チェストベリーは生理前のPMSに改善効果がある?

チェストベリーは生理前のPMSに改善効果がある?

PMSの改善に効果が期待されるチェストベリーとは?

生理前イライラ胸の張りむくみ

下腹部痛・頭痛などの改善効果が期待される、

「チェストベリー」というものをご存知でしょうか?

「チェストベリー」は西洋のハーブの一種で、

 昔から月経不順月経困難症(生理痛など)

 更年期障害PMS(月経前症候群)などの

 婦人科疾患の治療に用いられてきました。

別名チェストツリー西洋人参木

呼ばれ、草ではなく低木の一種です。

チェストベリーというのは、

チェストツリーの実という

意味合いがあるそうです。 

え??ハーブなんて気休めでしょ??

チェストベリーのPMS改善効果はドイツ厚生労働省でも認められた?!

って思う方も多いと思うのですが、

古代メソポタミア・エジプト文明の頃より、

薬草を使用した治療が行われ、

中世ではキリスト教の修道士達によって

さらなる研究が重ねられました。

中世のヨーロッパでは毒薬による暗殺が

頻繁に行われました。

それも、修道士たちが調合した

毒薬によるものだったと言われています。

ロミオとジュリエットでも、

二人に頼られた修道士は、

仮死状態になる薬草(毒薬)

処方します。

現代医薬品という意味で使用される

「medicine」という言葉も、

 中世の支配的な地位に合った

 メディチ家の毒薬という意味があります。

 メディチ家はもともとは薬屋で財を成した

 家柄でもあり、紋章も丸薬のマークです。

 この時代の薬と言えば、もちろんケミカル

 ものでは無く、薬草などが主流でした。

 ハーブなどの薬草にも、

 トリカブト等の強力な作用を持つものも、

 少なくありません。

 チェストベリーもただのハーブ、

 植物ではありませんよ!

チェストベリーのPMSに効く有効成分とは?

では、生理前のつらいPMS(月経前症候群)

を改善する効果があるチェストベリーの

有効成分とはいったいなんでしょうか?

チェストベリーには現在、

1.テルペン

2.フラボノイド

3.イリドイド配糖体

という有効成分が確認されています。

チェストベリーのPMSの改善効果とは?

1.テルペンの改善効果とは

植物の精油成分に多く含まれ、

ミントのすっとする香りの成分である

メントールや、レモンの香りの成分である

リモネンもこのテルペンの一種です。

このテルペンは、

気持ちをリラックスさせる効果があり

生理前の情緒不安定イライラ感などを

緩和すると考えられます。

また、テルペンには炎症を抑える

効果もあり、生理前に多く分泌される

プロゲステロン(黄体ホルモン)の

炎症を起きやすくする作用によって

発生するPMSの頭痛や腰痛等の

症状の改善が期待されます。

2.フラボノイドの改善効果とは?

抗酸化作用を持つ代名詞的な

成分である「ポリフェノール」のうち、

約90%を占めるのがこの「フラボノイド」です。

このフラボノイドの中には、

大豆イソフラボンや

ブルーベリーのアントシアニン

お茶のカテキンなどがあります。

これらのフラボノイドの種類によって、

作用する場所や作用の内容は

違ってきます。

イソフラボンであれば、

エストロゲンという女性ホルモンの

ような働きをします。

チェストベリーにもこういった

フラボノイドが多種含まれており、

それが総合的に作用してPMSの

症状の改善につながっていると

考えられています。

3.イリドイド配糖体の改善効果とは?

イリドイド配糖体は強い抗酸化作用があり、

抗菌・抗肥満・アンチエイジング・免疫力

高めるなどの作用があり、

それらの作用によって体の内側から

生命力が高められます。

これらが主成分となって、

生理前のつらいPMSを改善する事が

できると考えられていますが、

まだまだ科学的にも未知の部分が多く

人間が知らない微量有効成分が含まれている

可能性もあります。

テルペン類・フラボノイド類・

イリドイド配糖体だけを科学的に

調合しても無意味で、

やっぱり自然由来のチェストベリー

でなければならないんです。

でも、体に作用するっていう事は、

それらの有効成分強い副作用などが

あるのではないの??

と心配になられる方もいらっしゃる

かもしれませんが、大丈夫です!

現在の化学的な薬は10年程度の

開発・試験で、一般に販売される

ようになります。

10年間で判明する副作用って、

実はそんなに多くありません。

販売した後に副作用の

報告が多く回収された薬は、

星の数ほどあります。

それに対し、ハーブ漢方などは、

それこそ人間の歴史と同じくらい

長い臨床期間を経ています。

その間に副作用などの問題があれば、

使用を停止したり、

毒薬などに分類されたりするはずです。

けれど、そういった事もなく、

疾病に対して有効な薬として

使用され続けているということは、

安全性が高いということです。

(アレルギー等の体質、

 すべてに人に絶対に安全とは

 保証できるものではありません。)

またチェストベリーは、

厳格で有名なドイツの厚生労働省

あたる機関で、有効性安全性

認められている成分なので、

さらに安心です。

(20㎎のチェストベリーエキスを対象として)

チェストベリーの含まれるPMS改善薬は?

チェストベリーを配合している改善薬比較

商品名

入手難度

成分

備考

1.

ルナベリー

初回

500円

チェストベリー40mg+15種

成分◎

価格◎

2.

プレフェミン

1944円

チェストベリー40mgのみ

医薬品

薬局で問診

3.

ターン

ライフ

1234円

チェストベリー20mg+6種

DHC社製

更年期用?

4.

めぐルナ

初回

980円

チェストベリー40mg +4種

オーガニックナプキンの販売会社が開発◎

5.

低用量ピル

×

初診

5000円

比較用

CMで有名になった、

ドラッグストアで購入できる

PMS改善薬プレフェミンって、

医薬品という以外に特徴がないです。

成分もチェストベリーのみですし、

ドラックストアの店頭で

薬剤師の問診を受ける必要があります。

DHCも有名メーカーなので

安心感があります。

成分もいろいろ入っているし…

と思ったらチェストベリーは20㎎のみ。

口コミをチェックすると

どうやら更年期障害向けのような

感じがちらほら見られました。

めぐルナはバランスが良いですね。

価格も初回980円ですし、

成分もしっかり40㎎入っています。

WEBで購入できるというのも

ありがたいです。

オーガニックナプキンの販売会社が

開発したという点もポイント高いです。

本当に、女性が女性のQOLを向上させる為に

開発したという感じを受けます!

表で比較していただけると、

分かりやすいのですが

一番のお勧めはルナベリーです。

成分の種類(生薬+ビタミン)、成分量、

WEBかTELで購入できる入手のしやすさ、

価格のバランスが良く取れています。

私は、実もルナベリー」

お世話になっています。

ビタミン剤・サプリメント・

漢方・ピルいろいろ試した結果

「ルナベリー」に行きつきました。

私は毎日飲むのではなく、

PMSの症状が出始めた頃に服用すると

効果を実感しやすかったです。

最近はルナベリー」を続けて

飲んでいるので、

かなりPMSの症状が改善

しているのですが、

お守り代わりに購入しています。

みなさんもご自身の体質や、

PMS(月経前症候群)の症状に

合った改善方法を見つけて

ゆきましょう♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ページの先頭へ戻る