生理前にとくに症状がでないのだけれど…

生理前にとくに症状がでないのだけれど…

PMS(月経前症候群)の症状って曖昧なんです

生理前につらい症状があるって

友達はいうけれど...

私は生理前にとくに症状がでないのだけれど、

これって私だけ??

っていう女性は少なからずいらっしゃいます。

実は・・・かつて私もそうでした!

今でこそ、いろいろな対策をしないと、

生理前に大変なことになる私ですが…

以前は、

生理痛や生理前に体調が悪くなるなんて事、

なかったんです!!

ただ生理中の経血の手当や処理が面倒だな、

ぐらいしかなかったんです。

運動の時の経血の横漏れとか…

立ち上がった時にドバッと出る感じとか、

ナプキンを頻繁に交換できない時の

ぬるっと感とか。。

でもそれって、自分に合ったナプキンとか、

をみつけたり、ナプキンを交換するタイミング

をつかんだりすることで、結構解決できますよね??

そういった事が解決できた後に、

あれ??

なんだこれ???

なんか体調悪い。。

感情がコントロールできない。。。

毎月、生理前にこんな症状がでるな~

これってなんなんだろう…?

生理痛は、生理の出血がある期間の痛みだから

生理痛であるってわかりやすいですよね?

でも、PMS(月経前症候群)って、

症状があいまいで分かりにくく、

期間も排卵日から生理直前までの約2週間ぐらい

と長いんです。

なので、自分がPMS(月経前症候群)であるって

気づいていない女性って結構多いんですって。

PMS(月経前症候群)は女性の約90%が経験する

疾患ですが、PMS(月経前症候群)の存在を

知っているのは全体の約50%なんです。

つまり、約40%の女性は自分がPMSでありながら、

PMSという婦人科疾患を知らないんですって。

実は私も・・・

生理前の心や体の不調=PMS(月経前症候群)

と知るのに約15年位かかりました。

生理前のPMS(月経前症候群)って、

その位、あいまいで微妙な症状なんです。

たとえば、PMSの微妙な症状の例として、

生理前になると…

「チョコレートが食べたくなる」

「お腹が空く」

「眠くなりやすい」

「歯茎や虫歯が痛くなる」

「性欲がコントロールできない」

なーんてものもあります。

それもPMS(月経前症候群)という疾患の症状で、

科学的な理由付もしっかりあるんですよ!

それがだんだん年齢が上がるごとに、

症状がつらく頑固なものになってきて

無視できないレベルに達します!

PMS(月経前症候群)は年齢が上がると悪化する

PMS(月経前症候群)は年齢によって悪化するんです!

「30代中期症候群」という異名を持つぐらいです。

PMS(月経前症候群)は30代中期以降も悪化しますが、

更年期と相まって更年期の準備段階と括られて

しまうので認識されていないのが現状ですが..

今、生理前にとくに何にも症状がない

と思っている女性も、

この先PMS(月経前症候群)に悩まされる

ようになってしまうかもしれません。

小さな予兆を見逃さず、

早めに改善することが重要です!!

ただでさえ、30代ってつらい時期です(笑)

若者のカテゴリーから卒業して、

大人としての自覚が求められます。

職場では、上司からも部下からも

不満をぶつけられ…

でも絶対的な決定権はまだない。

プライベートでは結婚や妊娠出産

時間的・体力的リミットが迫っています。

逆に、若く出産した女性は、

子供の幼稚園や学校の親同士の付き合いや

子供の受験問題などに頭を悩ませます。

そんな中で、自分の体調まで悪かったら、

どうでしょうか?

PMS(月経前症候群)は適切な対処をしていけば、

必ず改善・緩和してゆきます。

私の実際の体験を交えながら、

このブログで改善方法を、

ご紹介させていただきたいと思っています。

あなたの自分の体質に合った

PMS(月経前症候群)の対処方法を、

見つけていただければ嬉しいです!

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