子宮摘出したのにPMS(月経前症候群)の症状が!!

子宮摘出したのにPMS(月経前症候群)の症状が!!

子宮摘出したのにPMS(月経前症候群)の症状がある…

何らかの理由で

子宮を摘出していらっしゃる女性に…

「不思議なんだけれど、

 毎月PMS(月経前症候群)のような

 気持ちの変化や体調の波がある」

という方がいらっしゃいます。

PMS(月経前症候群)って

生理の前の症状なんだから

子宮も月経もないのに

症状だけあるなんておかしい…

って疑問に感じている女性も

いらっしゃると思いますよね??

実は、PMS(月経前症候群)

症状の多くが生理前になると多く

分泌される女性ホルモンの作用による

ものであると考えられています。

しかし、

子宮も月経も無いにもかかわらず

生理前のPMS(月経前症候群)

症状に苦しんでいるという女性は

意外と多いんです!!

これは、主に女性ホルモンが

分泌されるのが、子宮ではなく

卵巣であるということが関わっています。

子宮摘出を行っても、

ホルモンの乱れを起こさないように

卵巣は摘出しないのが一般的です。

このため、

子宮を摘出しているのに

PMS(月経前症候群)の症状の

原因となる女性ホルモンが

分泌される卵巣は存在するので

PMS(月経前症候群)の症状が

表れてしまうんです。

卵巣が存在すれば女性ホルモンが

分泌され毎月排卵が起こります。

このため、排卵~生理開始までの

生理前のPMS(月経前症候群)症状が

起こってしまうんです。

子宮摘出後の排卵前後のPMS(月経前症候群)のような症状を改善するには??

子宮摘出というつらい経験を経て…

うっとうしい生理や生理痛

生理前のPMS(月経前症候群)から

解放されたと思ったのに…

なんとかならないの?!

って思いますよね (><;)

こういった子宮摘出後の

PMS(月経前症候群)のような症状は

排卵前後に強く感じることが多い

といわれています。

この排卵前後に多く分泌されているのが

女性ホルモンの中でも卵胞ホルモン

呼ばれる女性ホルモンです。

この為、子宮摘出後の排卵期の

PMS(月経前症候群)の症状は

卵胞ホルモンの過不足が原因となっている

のではないかと考えられています。

ですので、子宮摘出後の排卵期の

PMS(月経前症候群)の症状を

改善するには卵胞ホルモンの乱れを

改善することが重要です。

この卵胞ホルモンの乱れを改善する

物質として有名なのが、

大豆などに含まれるイソフラボンという

物質です。

このイソフラボンは、

豆乳・豆腐・納豆・きな粉などの

身近な大豆製品に豊富に含まれています。

「じゃあ、こういった食品を積極的に

 摂取すればPMS(月経前症候群)が

 改善する」

…と思いますよね??

でも実はこの大豆イソフラボン

ある特定の腸内細菌によって

分解されないと卵胞ホルモン

同じような働きはしてくれません。

そしてその腸内細菌を保有している

人は、全体の内の約50%程度なんです。

つまり半数の方が、

この大豆イソフラボンを摂取しても

卵胞ホルモンを作り出せないんです。

またこの特定の腸内細菌の有無が

更年期障害の強さに関わっていると

いう研究結果もあり、

女性の健康にとって深く関連が

あるんです。

そこで、

最近開発されたのが

大豆イソフラボンを分解して

吸収できる状態にした

「エクオール」という物質を

主成分とする薬品です。

これは、腸内細菌の有無に

関わらず100%の女性の体内で

卵胞ホルモンを補助する作用がある

物質ですので、PMSなどの婦人科疾患に

改善効果が認められています。

またこの卵胞ホルモン

別名美化ホルモンと呼ばれ

シワシミなどの改善にも

非常に高い効果が認められています。

子宮摘出後の排卵期の

PMS(月経前症候群)症状を

改善しながらシワも改善できてしまう

なんて、うれしすぎますよね!!

もし、排卵前後でPMS(月経前症候群)

症状が強く出るという女性は、

ぜひこのエクオールという成分を

お試しください!!

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