生理前のPMSの原因はプロゲステロン??

生理前のPMSの原因はプロゲステロン??

 生理前のつらい症状をPMS(月経前症候群)といいます

生理前になるとイライラする、

生理前になると気分が落ち込む、

生理前になると体がだるくて

体調が悪い…等の症状を、

PMS(月経前症候群)と言います。

このPMS(月経前症候群)の症状は

約200種類前後もあり、

どの症状がどのように出るかは

人によって千差万別・多種多様です。

生理前という時期もあいまいで

どこから生理前と意識しておらず、

ご自身のPMS(月経前症候群)

気づいていない女性も多いそうです。

生理前のPMS(月経前症候群)

症状が表れるのは、排卵直後からです。

排卵は、個人差がありますが

生理開始日から12~16日前後で

起こることが多く、

次回の生理より2週間以上前です。

生理の2週間以上前から、

PMS(月経前症候群)を意識する

という事ってなかなかないですよね??

でも、PMS(月経前症候群)は、

年齢とともに悪化すると言われる

疾患で、悪化すると生理前の

2週間以上PMS(月経前症候群)

症状に悩まされてしまいます。

実際に、私のPMS(月経前症候群)

いちばんひどかった頃は、

排卵の時期をPMS(月経前症候群)

症状の出現で知ることができるほどでした。

PMS(月経前症候群)の原因とメカニズムとは?

では、このPMS(月経前症候群)

原因というのはいったい何で、

どういったメカニズムによって

あらわれるのでしょうか??

実は、このPMS(月経前症候群)

原因や治療法がまだはっきりと

分かっていないんです。

ですので、これが原因で、

このように対処すれば絶対に

PMS(月経前症候群)が改善します。

ということはまだ現在では、

残念ながらお伝えできないんです。

けれど、PMS(月経前症候群)

確実に存在し、その症状に苦しむ

女性もたくさんいます。

何らかの原因があるはずなんです。

その原因のひとつとして

考えられているのが、

プロゲステロン(黄体ホルモン)

と呼ばれる女性ホルモンです。

このプロゲステロンは、

卵巣の中から排卵された卵子の

卵白のような部分である

黄体から分泌されます。

この黄体は、もともと「卵胞」

呼ばれる白身のような部分が、

排卵後に変化したもので、

卵巣内に一定期間とどまって、

生理が始まる頃に消失します。

つまり、プロゲステロン(黄体ホルモン)

排卵から生理開始までに分泌される

ホルモンなんです。

この時期がまさに、PMS(月経前症候群)

に当たります。

そして、このプロゲステロンには、

PMS(月経前症候群)の症状に

関係する働きがあります。

たとえば、プロゲステロンには、

インシュリンの働きを抑制し、

血糖値を不安定にさせる作用があります。

これを簡単に言うと、

実際にお腹が空いていなくても

お腹が空いた状態になりやすい

という事なんです。

それによって、

空腹感を感じやすくなったり、

胃酸が出やすくなり胃痛吐き気など

が起こります。

また、この空腹状態が続くと、

イライラ感不安感情緒不安定

集中力の低下やめまい・頭痛

脳貧血などが起こりやすくなります。

また、プロゲステロンには、

水分栄養を体に貯蓄しやすくする

作用があります。

このために、体のむくみ便秘

体重の増加などがみられる

ことがあります。

なんだか、プロゲステロン

良いことなしのお邪魔虫ですよね??

なぜプロゲステロンは、

こういった働きがあるのでしょうか?

じつはこれは、女性の体を妊娠しやすく

する為の作用なんです。

たとえば、子宮の収縮運動

腸の蠕動運動を抑制して、

受精卵子宮内膜に着床しやすい

環境を作ります。

(腸と子宮って関係ないと思われるかも

 しれませんが、お隣同士の器官であり

 激しい下痢によって初期に流産が

 起こってしまうという事もあります)

つまりプロゲステロンは、

悪者ではなく妊娠・出産という

女性の大切な体の機能を助ける、

重要なホルモンなんです。

不妊症では、

この黄体ホルモンの値が低い事が

原因のひとつであることも多く、

妊娠を望む女性の体の中では

一定量分泌されることが望ましいんです。

こういった事からわかるように、

プロゲステロン(黄体ホルモン)

PMS(月経前症候群)の発症する

メカニズムに深くかかわっていると

考えられています。

PMS(月経前症候群)の改善方法とは??

では、こういった原因やメカニズムから

起こるPMS(月経前症候群)

どうすれば改善できるでしょうか?

じつは、PMS(月経前症候群)の女性と

そうでない女性の黄体ホルモンの値には

目立った差異はないそうなんです。

つまり黄体ホルモンの量の問題では

無いのではないかと言われています。

一般的に言われているのは、

女性ホルモンの量が体内でが

急激に変化するすることが原因

とされています。

もともと女性ホルモンは、

月経周期によって分泌される種類や

量が変化しています。

そして、この変化が平常よりも急激に

起こることを、女性ホルモンの乱れ

と呼びます。

また黄体ホルモンだけではなく、

卵胞ホルモンという女性ホルモンも

PMS(月経前症候群)を悪化させる

原因の一つとも考えられ、

総合的に女性ホルモンの乱れを

整えることが必要だと言われています。

どうして女性ホルモンが

乱れるかと言うと、

ストレスや食生活や生活習慣の乱れ

によって起こると考えられています。

つまりは、PMS(月経前症候群)

改善するには、

ストレスを取り除き、

食生活や生活習慣を改善しする

事が重要になってきます。

けれど、そう簡単に改善できないから

困っているんですよね??

ストレスを完全に取り除く為に

学校も仕事も辞めて、

南の島で遊んで暮らしますか??

毎日3食マクロビや菜食を徹底し、

一切砂糖やお菓子などを食べない。

夜10時には必ず眠っている。

そんなのマドンナ並みに

大金持ちで強い自制心を

持っていなければ無理ですよね??

それにこういった改善方法って、

今まさに、おぼれている人に対して

泳ぎ方や安全の注意をしている

ようなものだと感じるんです。

まずは、浮き輪をなげて、

「おぼれている」という状態から

救助してから、泳ぎ方や安全の注意などを

伝えるべきですよね??

その浮き輪に当たる物が、

私にとってはPMS(月経前症候群)を改善する

サプリメントでした。

まずはPMS(月経前症候群)の症状を

改善しないとどうにもならないんです。

たとえば、カフェインや糖分が含まれる

チョコレートPMS(月経前症候群)

悪化させるおそれがあるのですが、

PMS(月経前症候群)の症状のひとつに

チョコレートが食べたくなる

というものがあります。

一生懸命症状を我慢しても、

結局ストレスがたまって

さらにPMS(月経前症候群)が

悪化する原因にもなります。

なので、まずPMS(月経前症候群)

症状を改善するサプリメントによって、

チョコレートを食べなくても大丈夫な

状態を作り出すことが大切だと感じます。

実は私もサプリメントで、

かなり症状が改善した一人でもあります。

私が自分で試した中で、

おすすめのサプリメントは、

「ルナベリー」です。

PMS(月経前症候群)を改善する

生薬ビタミンなどの成分が、

多種配合されており、

価格も1か月500円から試すことができます。

もし自分に合わなくても、

500円ならばあきらめもつきますよね??

一度試してみる価値はありますよ!!

あなたの体質やPMS(月経前症候群)

症状に合った改善方法を、

一緒に探してゆきましょう♪

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