PMS・PMDDで精神科を受診して診断を受ける前に!?

PMS・PMDDで精神科を受診して診断を受ける前に!?

最近PMSの精神的な症状が

ひどくて…

日常生活が普通に過ごせない

日がある。。。

大切な人との関係が

自分のPMSの症状のせいで

壊れてしまいそう(/_;)

そんな生理前のつらい精神症状に

毎月のように悩まされている女性も

いらっしゃますよね?

そういった、

生理前のPMSのひどい精神症状で

日常生活に支障が出る場合、

PMS(月経前症候群)だけではなくて

PMDD(月経前不快気分障害)

疑ってみる必要があるかもしれません。

PMDD(月経前不快気分障害)

女性の精神疾患や自殺の

直接的または間接的な要因の

ひとつだと考えられる疾患です。

適切に治療せず放置すると、

取り返しのつかない事態に

なってしまうかもしれません。

そうならない為に

早めの治療を心がけ

早めに改善してゆきましょう!!

精神症状が強いPMSの症状はPMDD!?

 

☆精神症状が強い生理前のPMDDとは?

生理前のPMS(月経前症候群)は、

排卵~生理開始4日目ぐらいまで

身体的・精神的な症状が表れる

疾患です。

その中でも特に、

精神的な症状が強い場合を

PMDD(月経前不快気分障害)

といいます。

この生理前のPMDDによって

日常生活に支障が出る、

仕事や家庭が手につかない等

によってPMDDの患者さんは

社会から孤立しがちであると

されています。

また、PMDDの恐ろしい点は、

家庭内不和や一家離散

うつや精神疾患、

自殺や犯罪などとも

深い関係があるといわれています。

☆PMDD(月経前不快気分障害)の症状例

PMDD(月経前不快気分障害)の症状は…

◎著しい抑うつ気分

◎絶望感

◎自分なんて価値のない
 人間だと感じる

◎強い不安感

◎強い緊張(緊張感を強く感じる、
 イライラする等)

◎情緒不安定(急に泣きだす、
 傷つきやすくなる等)

◎怒りっぽくなる 

◎激しい怒りの感情が続く

◎対人関係の摩擦の増加
 (他人とのトラブルが増える)

◎日常生活に対する
 興味が持てなくなる

◎集中力の低下の自覚

◎だるい・疲れやすい
  やる気がおきない

◎過食や異食などの食欲の変化

◎不眠または過眠

◎自己コントロールが効かなくなる

 (性的異常・薬物依存等)

◎虞犯

(万引き等の犯罪行為)

◎自傷行為

◎希死念慮・自殺願望

これらはPMDD症状

ほんの一例ですが…

生理前の時期にこういった

症状によって、

日常生活に支障出る場合は

PMDD(月経前不快気分障害)

ある可能性が高いんです。

こういった症状に少しでも

心当たりのある女性は…

早めに対処をしてみましょう!

☆PMDD(月経前不快気分障害)は精神疾患の一種

PMSやPMDDって

女性の月経周期と深い関係が

認められているので…

「婦人科疾患」の一種として

カテゴライズされることが

多いんです。

でも、

実は子宮や卵巣を摘出した女性にも

PMSやPMDDがあることが

知られています。

つまりPMS・PMDDは、

子宮や卵巣だけの異常ではなく、

脳や神経・精神の疾患でもある

というのが定説となっています。

じゃあ、

PMS・PMDDを治療するには

婦人科ではなく、

心療内科・精神科を受診するべき??

って迷いますよね?

PMS・PMDDの治療は

婦人科・心療内科・精神科どの

診療科でも受診することは可能です。

ただ、

婦人科でもPMDDに詳しくない。

精神科でもPMSに詳しくない。

という場合も良くあります。

ですので、

「PMS・PMDD外来」など

専門に取り扱っている医療機関を

受診する事をお勧めします。

でも実は…

この医療機関での受診には

落とし穴があります。。。

PMSガイドラインが推奨するPMS改善方法とは?

☆日本の医療機関ではPMS・PMDDは改善しない?

実は、

現在の日本の医療機関でも

PMS・PMDD治療には

限界があります。

というのも、

PMS・PMDDというのは

そのメカニズムや治療方法が

まだはっきりと解明されていない

疾患なんです。

そして、

日本の医療機関では、

論理的・科学的な根拠・確証に基づき、

厚生労働省の認可・認証を得なければ

治療がおこなえませんので…

PMS・PMDDなどの、

メカニズムが分からない疾患には

対処療法で対応するしかなく、

根本的な治療方法などが無い状態です。

PMS・PMDDの治療には、

低用量ピルや向精神薬が処方される事が

ほとんどですが…

低用量ピル向精神薬

すべての女性のPMS・PMDD

改善できないことが研究結果で

証明されています。

正しく使用した低用量ピルの

避妊効果は99.7%とほぼ100%の割合で

効果が認められているのに比べると

PMS・PMS改善効果は不確実です。

また、

低用量ピルや向精神薬は

体内に多大な影響を及ぼし

強い副作用も多数報告がある

薬品です。

◎効くメカニズムがはっきりしていない

◎効果があるかどうかわからない

◎副作用が強い

日本の医療機関の

PMS・PMDD治療では、

こういった薬を処方されて

いるのが現状なんです

☆イギリスPMS治療ガイドラインでは…

PMS(月経前症候群)研究の先進国

イギリスではこういった低用量ピルや

向精神薬の処方の前に…

まずは、

体や内臓負担が少なく

効き目のおだやかなPMS・PMDD

改善成分を試すべきであると

すすめています。

具体的には…

ビタミンB群・亜鉛・鉄・

カルシュウム・マグネシュウム・

カリウム等のビタミン・ミネラル類

イソフラボン・月見草オイル・

セイントジョーンズワート・

ブラックトップモラセス・

カモミール・ワイルドヤム・

ブラックコホシュ・レッドクローバー

チェストツリー(チェストベリー)

自然由来の成分で、

古来より婦人科疾患の改善に

効果的とされる有効成分の

摂取を推奨しています。

でもこういった有効成分は

日本の医療機関では処方して

貰う事ができません。

ですので、

自分で自分の体質に合った

有効成分を探してゆくことが

大切です。

こういった、

自分で自分の体調不良を改善する

考え方を『セルフメディケーション』と言い

欧米では一般的な考え方です。

PMS・PMDD改善には、

医療機関を受診する前に

こういった治療方法の選択肢が

あります。

☆PMS・PMDD改善効果の期待されるもの

これらの、

PMS・PMDD改善効果が期待

される有効成分をひとつづつ

確認してゆくのは大変なことです。

忙しい現代女性にとって、

ハーブティーをゆっくりと煎じる

時間なんてありませんよね??

そこで、

おすすめなのがPMS・PMDD改善

有効成分を複合的に配合した

サプリメントです。

生理前にとにかく気分が落ち込む

やる気が出ない・だるいという方には

チェストベリー+14種の有効成分

こちら⇒『ルナベリー』

気分の落ち込みなどに加え、

腹痛がひどい・体が冷える

今すぐ改善したいという方には

ホットドリンクタイプで吸収率

即効性が高い

こちら⇒『ルナテア』

排卵日頃と生理前に不調を感じる、

イライラ・攻撃性がひどい症状の方は

こちら⇒『小林製薬エクオール」

私自身、

低用量ピルや向精神薬では

改善しなかったPMS・PMDDが、

自分に合った有効成分を見つけた事で

根本的に完治することができました。

あなたに合ったPMS・PMDD

改善してくれる有効成分を

ぜひ探してみてくださいね(^^♪

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