生理前のPMS(月経前症候群)とパニック障害の深い関係

生理前のPMS(月経前症候群)とパニック障害の深い関係

心臓というか。。。

みぞおちのあたりに、

不快感を感じる…

気にしないようにしていたけど

だんだん動悸がしてきて。

どんどん動悸が早くなって

自分で全然コントロールできない。

このまま動悸が早まって、

心臓がけいれん発作を起こして

止まってしまうんじゃないか!

気づかないうちに、

呼吸が早くなっていて

過呼吸状態。。。

いくら息を吸っても

酸素が入ってこないような感覚。

心臓が止まるのが早いか、

酸欠になるのが早いか…

どっちにしても、

このままだと死んじゃう!!

救急車を呼んで運ばれた先で

精密検査の結果…

心臓にも、全身にも

全く異常はなし!

いたって健康体!!

生理前のPMSとパニック症候群は関係する?

☆女性に多いパニック障害とPMSの関係

こういった症状は、

パニック障害と呼ばれる

精神的な疾患からくるもので

ある可能性があります。

パニック症候群の発作って、

命にかかわることはないって

頭ではわかっているけれど…

毎回、

命の危機を感じてしまうほどの

恐怖や苦痛がありますよね??

周囲の人にも

毎回大騒ぎしてと

白い目で見られたり…

本当につらい疾患です。

このパニック障害は、

100人に2人が発症する比較的

メジャーな精神疾患です。

さらに、

このパニック障害を発症するのは

圧倒的に女性が多いんです。

じつは私も過去に、

一番PMSの状態がひどい時期に…

この、

パニック症候群の発作を発症し

救急車で運ばれたことが

あります。

初めての発作だったので、

対処方法もわからずただ

大騒ぎするしかありませんでした。

大騒ぎしているうちに、

過呼吸は悪化・意識は朦朧

倒れてしまう。。

こういった症状が

ある一定の時期に頻発

するようになり…

ある時、

このパニック障害の症状が

生理前の時期に起こっている事に

気が付きました!!

⇒パニック発作とPMSとカフェインの危険な関係

実は、

生理前の時期とパニック症候群の

発作には因果関係があるってご存知でしたか??

☆PMS(月経前症候群)の原因やメカニズム

女性の約80%が生涯のうちに

経験するといわれる…

PMS(月経前症候群)ですが、

実はその明確な原因やメカニズムは

解明されていないんです。

しかし、

長年PMSの研究がされる中で

だんだんそのメカニズムや原因に

つながるものがなんであるかが

分かってきました。

そして、

PMS(月経前症候群)

一番深くかかわっていると考えられ

ているのが…

月経をコントロールしてる

卵胞ホルモン(エストロゲン)

黄体ホルモン(プロゲステロン)などの

女性ホルモンです。

これらの女性ホルモンが、

生理前のイライラや情緒不安定、

むくみや体のだるさなどの症状を

引き起こしていると考えられています。

☆パニック症候群の原因やメカニズム

実は、

パニック症候群の原因やメカニズムも

まだはっきりとはわかっていません。

ただ、パニック症候群も研究により、

徐々にその原因やメカニズムと考えられる

物が解明されてきています。

主なものとして、

恐怖や不安に関係している神経伝達物質

「ノルアドレナリン」と、

興奮を抑える神経伝達物質

「セロトニン」とのバランスが崩れる為に

起こってくると考えられています。

というのも、

この興奮を抑えるセロトニンを増やす

治療によってパニック症候群が

改善する事が多いためです。

また、

このセロトニンの作用に深く

関わっているのが…

生理前の時期に分泌量が増える、

女性ホルモン「黄体ホルモン」です。

☆PMSとパニック症候群の関係

脳内幸福物質とも呼ばれる

「セロトニン」の作用に深く

関わっているのが…

生理前の時期に分泌量が増える、

女性ホルモン「黄体ホルモン」です。

この「黄体ホルモン」は、

排卵後月経開始まで分泌量が増え

月経開始とともに減少します。

(妊娠した場合はそのまま増え続ける)

黄体ホルモン」には、

神経伝達物質セロトニンの

働きを悪くしてしまう作用が

あるといわれているんです。

パニック障害は、

セロトニンを増やすことで

改善するという点から考えると、

生理前の時期はこの「黄体ホルモン」

パニック障害が悪化してしまうと考え

られます。

つまり生理前の時期は

パニック障害を発症しやすいと

考えられるんです!!

生理前のPMSやパニック症候群を改善するには?

☆女性ホルモンの乱れを改善することが大切

先ほどお伝えしたように…

パニック障害は、

セロトニンの働きを悪くする

生理前に多く分泌される

黄体ホルモン」の働きで

悪化してしまいます。

また、

この「黄体ホルモン」

生理前のPMS(月経前症候群)の

多くの症状の原因であると考えられ

ています。

そこで、

こういった生理前のPMSや

パニック障害を改善する為には…

「黄体ホルモン」の乱れを

改善することが効果的なんです。

☆女性ホルモンの乱れを改善するには?

この「黄体ホルモン」という

女性ホルモンの乱れを改善することが

ドイツの厚生労働省に当たる機関で

認められた成分が…

「チェストベリー」という

西洋ハーブです。

この「チェストベリー」

西洋ニンジン木と呼ばれる低木の実で

昔から月経困難症などの婦人科疾患を

改善する効果が知られていました。

そこで、

ドイツの国家機関が調べたところ

「黄体ホルモン」の過剰や不足を

改善する効果が認められたそうです。

そして日本国内でも、

PMS改善の医薬品として認可が

降りるなど有効性と安全性が

認められた成分なんです。

この

「チェストベリー」を手軽に

試せるのが…

PMS改善薬の「ルナベリー」です!

「ルナベリー」には、

チェストベリー40㎎だけでなく

14種類のPMS改善有効成分を含み

総合的にPMSを改善してゆきます。

生理前のパニック障害を

改善するのに、SSRIや向精神薬よりも

私には効果がありました。

ですので、

生理前の時期にパニック障害が

起きやすいという女性は

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