生理前の胸の張りはいつまで続くの?

生理前の胸の張りはいつまで続くの?

生理前になると…

「胸がパンパンに張って

つらい・痛い。。。」

っていう女性は、

実はかなり多いんです!

そういった生理前の胸の張りで…

ブラジャーのサイズがキツくなって

ゴムや金具が食い込んだり、

肩こりを感じる。。。

自分の腕が胸に当たるだけで

痛いのに、満員の通勤電車や

人込みでぶつかられるなんて

地獄~

しこりや部分的な痛みが続くから

もしや乳がん…!?

なんて不安になるけど、

生理が来るといつの間にか

治まっている。

毎月生理前に悩まされる

PMS(月経前症候群)の胸の張りって

何とかならないの?

って思いますよね??

そこで

生理前の胸の張りの原因やメカニズム

そして対処法についてお伝えします!

生理前のPMS(月経前症候群)の胸の張りの原因やメカニズムとは??

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☆生理前のPMSの胸の張りの原因は?

生理前の胸の張りの主な原因は…

「プロゲステロン(黄体ホルモン)」

という女性ホルモンです。

このプロゲステロンは、

排卵後~生理前までのPMSの時期と

妊娠中に多く分泌される女性ホルモンで、

妊娠をコントロールするホルモン

言われています。

また、この「プロゲステロン」

生理前のPMSのさまざまな困った症状を

引き起こすホルモンとしても

知られています。

☆生理前のPMSの胸の張りのメカニズムとは?

妊娠に関するホルモンである

プロゲステロンは女性の体内で、

乳腺を発達させる働きがあります。

そして、

妊娠可能な排卵前後~生理前まで、

妊娠した場合は出産するまで、

プロゲステロンが多く分泌され

乳腺を発達させ続けます。

それは、

来るべき妊娠・出産に備えた

体の正常な反応であるといえます。

しかし、

ストレスや生活習慣の乱れなどで、

プロゲステロンの分泌が過剰になると

ひどい胸の張りや痛みを引き起こすと

考えられています。

これが生理前のPMSの

胸の張りや痛みのメカニズムと

なっているんです。

☆生理前のPMSの胸の張りっていつまで続くの?

生理前のPMSの症状は、

イギリスのPMS改善ガイドラインに

よると…

「生理開始4日目までに

 改善または消失すると

 定義されています。」

PMS(月経前症候群)

生理前の症状という認識だったので、

生理が始まってから4日目までは

PMSの症状があるというのは

ちょっと意外でした。。。

でも確かに、PMSって

生理が始まったとたんスッパリと

症状が無くなるのではなく、

生理前後で少しずつ症状が

緩和して無くなっていくイメージ

ですよね??

でも逆に、生理開始4日目以降も

胸の張り感や痛みが改善しない場合は

PMS以外の症状である可能性が

あります…

☆「妊娠」や「乳がん」の可能性も視野に入れて…

生理開始4日目以降も

胸の張りや痛みが続く…

PMSだと思ってたけど、

何か違う感じがする…

という女性は、

PMS以外も視野に入れて

考えてみましょう!

PMS以外に、

生理前の時期に胸の張りや痛みを

引き起こす原因となるものは…

◎妊娠の可能性

排卵以降、

胸の張りが続く場合は

妊娠も視野に入れてみましょう。

子宮外妊娠等の可能性も

ありますので心当たりがある場合

生理予定日から1~2週間以内に

産婦人科を受診されることを

おすすめします。

◎感染症の疑い

何らかの細菌やウィルスが、

乳腺に侵入して炎症を

引き起こしている可能性が

あります。

乳首には無数の穴が開いていて、

乳腺へと細菌が侵入する可能性が

あります。

また、胸が痛むと思っていたら

わきの下にあるリンパ腺が

腫れていた…

というケースもあるそうです。

生理前の時期は特に、

免疫力が低下し感染症にかかり

やすくなる時期です。

胸の張りがひどい・続く

発熱等のほかの症状があるなどが

あった場合には、早めに医療機関を

受診しましょう!

◎良性または悪性の腫瘍

乳腺は比較的腫瘍ができやすい

組織とも言えます。

また、

乳房は自分で触ることができるので、

良性または悪性の腫瘍を発見

しやすいそうです。

脅かすわけではありませんが…

日本女性の乳がんの罹患率が

年々増加しています。

罹患者数のピークも

PMSを多く発症する

30代後半~40代前半の時期と

重なっており注意が必要です!

定期的な乳がん検診やセルフチェックで

早期発見・早期治療を心掛けましょう!!

◎ホルモンバランスの乱れ

さまざまなストレスや生活習慣の乱れから

ホルモンバランスが崩れて、

体調に変調をきたす女性が増えているそうです。

PMS(月経前症候群)の症状も、

ホルモンバランスの乱れからくると

考えられています。

PMS以外にも、

ホルモンバランスの乱れから

胸の張りや痛みを引き起こす

可能性があります。

気になるようでしたら、

婦人科などの専門機関を

受診するのも良いかもしれません。

生理前のPMSの胸の張りの改善・対処法とは?

☆熱を持って腫れている場合は冷やしてみましょう

熱を持って腫れている場合は、

乳腺に炎症が起こっている可能性が

あります。

炎症を抑えるために、

胸に張り感や痛みのある部分を

濡れタオルや氷嚢などで

冷やしてみましょう。

しかし、

冷やしすぎは凍傷や

乳腺を痛めてしまう原因と

なってしまう可能性もあります。

また、

万が一その痛みのある部分が

「がん」であったら…

「がん細胞」を直接冷やすことにって、

その進行を加速してしまう可能性が

あります。

というのも、

「がん細胞」は熱に弱く39度になると

衰弱しはじめ42度で完全に死滅し、

逆に35度前後の低体温になると

活性化され増殖が加速するという事が

知られています。

ですのですべての方に、

「胸が腫れている⇒冷やす」という

方法はおすすめできないんです。

☆プロゲステロンの過剰分泌をコントロールするチェストベリー

 

生理前のPMS(月経前症候群)

胸の張りや痛みを改善するものとして

私が実際に使用しているのは…

「チェストベリー」という

生薬(ハーブ)です!

この「チェストベリー」は、

昔から婦人科疾患を改善するものとして

西洋ではよく知られているハーブでした。

そして、科学的な研究の結果

「チェストベリー」には

プロゲステロンの不足や過剰を

コントロールする作用があると

分かってきました。

実際に、

ドイツや日本の厚生労働省でも

PMSなど月経困難症の改善に

有効性と安全性を認められている

成分なんです!!

また、「チェストベリー」

西洋ニンジン木という木の実ですので

自然由来で穏やかに効く成分です。

ですので、

ピルや人工の女性ホルモンは

副作用が怖いから使いたくない

いう女性にもおすすめできます♪

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