生理前っていつからいつまでのこと?

生理前っていつからいつまでのことを言うの?

「生理前」の期間の定義とは?

「生理前だからイライラする!」

「生理前は体がだるいくて

 何もやる気が起きない・・・」

「生理前は水分や栄養が

 体に溜りやすくなるので、

 生理前はダイエットに向きません。」

 とか、友達から聞いたり、

 雑誌で読んだりするけれど…

じゃあ正確には「生理前」って

いつ頃のことなの?

って疑問に思ったことって

ありませんか??

「生理前」の定義は広く言えば、

前回の生理の出血が終わった時から、

今回の生理が始まるまでの期間です。

「そんなの知ってるけど!?」

って声が聞こえてきそうですね(笑)

そうじゃなくて、

生理がはじまる時の徴候や

生理前のつらいPMS(月経前症候群)

の症状が表れる時期として

「生理前」はいつ頃?

という事が気になりますよね??

PMS(月経前症候群)における生理前とは?

まず、生理がはじまる徴候や

生理前のPMS(月経前症候群)

症状とはどういったものでしょうか?

生理の始まる徴候や

PMS(月経前症候群)の症状

おりものの変化や

下腹部が重だるく感じる。

胸の張りや腹部の違和感、

イライラや気分の落ち込み、

体のだるさ、疲れやすく疲労感がある、

集中力や思考力の低下などがあります。

そして、女性にとって気になる

むくみ体重増加も

PMS(月経前症候群)の症状の

ひとつなんです!!

そのため、

生理前はダイエットが成功しにくく

なってしまう時期でもあります。

このように、生理前の時期は

女性にとってとてももつらい時期

なんです。

そして、

「生理のはじまる徴候=PMSの症状」

ですので…

もし現在、あなたが生理の徴候を

少しでも感じることがあるならば、

将来、PMS(月経前症候群)に悩まされて

しまう可能性が高いんです。

生理前のPMS(月経前症候群)の期間はいつからいつまでの事?

それは、
月経周期に個人差があるように、
PMS(月経前症候群)の期間にも
個人差があります。

日本産科婦人科学会
(産婦人科の医師の学会)の定義では…

PMS(月経前症候群)の症状は、
生理前3日~10日間続く症状である
とされています。

ということは、
最長で生理前10日間の事である

という事でしょうか??

米国では、
PMS(月経前症候群)の症状の出現する
期間は2週間を超えることは稀である
定義されているようです。

でも、
実際はもっと長く生理前の

PMS(月経前症候群)に、

毎月苦しめられているという

女性も多いように感じます。

それは…
PMS(月経前症候群)

どういった仕組みで

起こっているかと考えると、

謎は解けてくるようです。

女性の体は、
生理周期の中で排卵や月経を境に、

分泌される女性ホルモンの

種類や量が変化します。

具体的には、排卵前後をピークに
『卵胞ホルモン(エストロゲン)』、

排卵後からは
『黄体ホルモン(プロゲステロン)』
がじょじょに多く分泌されるようになり、

生理のはじまりとともにこれらの
女性ホルモンの分泌量は減少します。

そして、生理前のPMS(月経前症候群)
つらい症状に深くかかわっているのが、
排卵後から生理開始までに多く分泌される
『黄体ホルモン(プロゲステロン)』
であると考えられています。

この『黄体ホルモン(プロゲステロン)』は
女性の体を妊娠しやすくし、
妊娠した場合は妊娠を継続させる
作用があります。

たとえば、受精卵を子宮内膜に

着床させやすくする為に、
子宮の収縮や腸の蠕動(ゼンドウ)運動を

少なくする働きがあり、これが生理前に

便秘になりやすくなる原因なんです!!

つまり、
この生理前のPMSの症状の
主な原因と考えられる『黄体ホルモン』は、
排卵後から多く分泌され
生理の出血はじまりとともに減少する。
(本当は『黄体ホルモン』が減ることによって
 生理が始まる)

ということは、
PMS(月経前症候群)の期間は、
「排卵~生理の出血がはじまるまで」
であると考えられます。

産科婦人科学会の資料によると、
生理開始から4日目までは
PMSの症状が出る可能性が

あるそうです。

「排卵~生理開始4日目」
正常な月経周期25日~38日周期に

当てはめてみると、
実際にPMS(月経前症候群)の期間は
15日間~最長で28日間にもなります。
(排卵は基準の28周期の

 14日目であると考えます)

これってつまり、
ひと月の半分以上が

PMS(月経前症候群)の期間
っていうことなんです!

生理の出血している期間の
3日~7日を含めちゃうと、
なんと最長31日間つづけて
生理や生理前のPMSの症状に
苦しんでいる女性がいるって

ことです!!

逆に言うと、

38日周期の中でキラキラ期って

たった7日間だけなんです!

生理のある期間って
女性の人生の中で40年間ぐらいなので、
その内の約30年間ぐらいずーっと、
生理+PMS(月経前症候群)の期間
てことです!!!

短い人生の中で、
30年間も無駄にしたくないですよね…

私的には、28日間と聞いて
「なるほど!だからあんなに

 PMS長く感じたんだ..」
って納得したのですが。。。

「私のPMSは28日間も続かないし、
 関係ないわ~」
って感じた女性もいると思います!

でもちょっと待ってくださいね!

そして、じつはこのPMS(月経前症候群)
だんだん年齢を重ねることによって、
悪化する病気なんです!!

具体的には、年齢が上がるごとに
女性機能の低下などがおこり
女性ホルモンの分泌量が減少し
PMS(月経前症候群)の期間が
徐々に長くなっていく事が
多いんです。

また、PMS(月経前症候群)の症状も
だんだん種類が増えて、
症状の程度も悪化してくることが多く、
そのまま更年期突入まで
ずーっと不調なんてこともよくある話です。

私も10代の頃には
「PMSなにそれ?おいしいの?」
状態でしたが、
30代も半ばを過ぎるとPMSが死ぬほど
つらくなりました。

そしてさらに恐ろしいことに、
PMS(月経前症候群)の症状がある女性は、
40代・50代で更年期障害がひどくなり

やすいというデータもあります。

更にさらに、

そろそろ妊娠を考えている女性、

将来出産を希望する女性に

お伝えしたいのですが…

現在、PMS(月経前症候群)の症状に

心当たりのある女性は、

妊娠中にPMS(月経前症候群)の症状を

パワーアップさせた症状に悩まされてしまう

可能性があります。

というのは、

・PMS(月経前症候群)

・妊娠中の情緒不安定

 (マタニティブルー)

・更年期障害

これらは、

全て生理前妊娠中に分泌量が増える

プロゲステロンという女性ホルモン

乱れや過不足によって引き起こされる症状で、

原因・症状やメカニズムにPMSとの共通点が

とても多いんです。

そして、私は残念ながら

これらをすべて経験しました。。。

「生理前のイライラなんて

 病気じゃないし」

 なんて過ごしていた20代…

 仕事や結婚のストレスで

 PMSが重くなりだした30代…

 妊娠中のひどいマタニティブルー

 とPMSの関係に気付き…

 出産のたびに悪化するPMS...

 そしてそろそろ周りに更年期

 声を聞き始め…

 PMS(月経前症候群)

 日常生活に支障をきたすほど

 悪化させたことのある私は…

 「更年期障害」

はっきり言って恐怖でした!!

このまま頭がおかしくなって

しまうんじゃないか?

って本気で感じていました。

けれど、

小さい子供たちの為にも

きちんと日常生活を送りたい!

そして、子供たちが大人になるまでは

見届けたい…

と思い直して、

本気でPMSの改善に

取り組みました。

体質改善食事療法

布ナプキン・温活・よもぎ蒸し

漢方薬低用量ピル

向精神薬(SSRI)・・・

市販の改善薬サプリメント

ビタミン剤など・・・

PMSに改善効果があるとされる

治療方法は全て試しました。。。

そして、最後に行き着いたのが

【ルナベリー】

「小林製薬のエクオール」 という

PMSの改善薬の併用でした。

【ルナベリーに配合されるチェストベリー

プロゲステロンの過不足を整え、

「エクオール」に含まれるスーパーイソフラボン

減少してきたエストロゲンを補う複合技で

なんとか小康状態を得ています。

ルナテア【ルナベリーと同量

チェストベリーが含まれますので

こちらでも大丈夫です。

忙しい時期は錠剤でサッと服用できる

【ルナベリー

PMSの症状が重い日は吸収力の高い

ルナテアと使い分けています。

これは↑私のやり方ですので、

10代~20代位の女性は

【ルナベリー】ORルナテア

だけでも充分効果があると思います。

私のように30代を過ぎてから、

さらにPMSが急激に悪化したという方は、

30代以に降減少するエストロゲンが

減少したためPMSを発症している

可能性が高いと思われます。

その場合は、

【ルナベリー】ORルナテアよりも

「エクオール」が効果的です。

「エクオール」は、

スーパーイソフラボンとも呼ばれ

ほうれい線やゴリラ皺の改善など…

様々なアンチエイジング効果が

認められている最新成分です。

私は最近女性ホルモンのエストロゲン値が

減少してきて、ちょっと更年期に足を突っ込んで

いるのでクオール」との合わせ技で

更年期障害の症状を抑え込んでいます(笑)

低用量ピルでも漢方薬でも

根本からは改善しなかった、

生理前のつらいPMS(月経前症候群)の症状が
ほぼ100%改善しました。

あなたは、私のように
「PMS→マタニティブルー→更年期障害」
負の流れに身を任せますか?

それとも自分の体と向き合って、
PMS(月経前症候群)を改善しますか?

PMS(月経前症候群)は、
原因や症状が人それぞれ違うように、
改善方法も人それぞれ違います。

実はPMS(月経前症候群)は
まだ原因さえ解明されていない

病気です。

ですので、
これまでに効果が認められてきた
改善方法や改善薬を試してみて、
自分に合った改善方法をさがしてゆく
必要があります。

あなたに合ったPMS(月経前症候群)
改善方法を一緒に見つけてゆきましょう♪

PMS(月経前症候群)の症状は
早めに治療を始めると、
早く改善することができます!

自分の体を上手にコントロールする方法を
身に付つけて行きましょう♪

あなたのこれからの人生が、
より素敵な時間を長くすごせるように
PMS(月経前症候群)を改善してみませんか?

 

 

 

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