生理前にひどい怒りがこみ上げる…これって異常??

生理前にひどい怒りがこみ上げる…これって異常??

生理前は鬼のように人格が変わる

生理前になると…

いつもだったら我慢できることが

我慢できなくなる。

いつもだったら気にならないような事が

気になってしょうがない。

いつもだったら怒らないような事で

怒りだしてしまう。

こういった困った心の症状は

PMS(月経前症候群)という

婦人科疾患の症状の一部です。

この症状の厄介なところは

自分で自分をコントロール

できなくなってしまう点です。

でも、こういった怒りって

ところ構わず誰にでもぶつけて

しまうでしょうか??

たとえば、電車で高齢者に席を

譲らない若者。

挨拶しても無視する顔見知りの人物。

お客さんに気付かず私語を止めない

コンビニの店員。

いちいちイラついていたら

本当に正常な精神が保てませんよね?

イラつくだけではなく、

怒りを相手にぶつけますか??

YESと言う人も中には

いるかもしれませんが…

それは少数派です。

大体の人は、

イライラ・ムカムカしながら

その場を立ち去ります。

そして、ストレスを抱えたまま

うちに帰り・・・

この怒りをぶつけられる相手は、

家族や夫・子供ではないですか??

こういった生理前の怒りの矛先を

向けられた人々は怯え・困り

混乱します。

それは、いつものあなたとは

だいぶ違う姿だからです。

いつもは穏やかな妻

優しい母・聞き分けの良い娘

であるあなたが、

気が狂ったかのように怒りを

あらわにする。

夫から見ると、

それはまるで鬼のような形相で

とても正常な精神であるとは

思えないそうです。

大人ならば、

生理前のPMSの症状のひとつと

伝えればある程度理解してくれます。

しかし、

子供はどうでしょうか・・・

ある時子供に、

「ママの中には怒りんぼ鬼が

 すんでるの??」

といわれました。

ちょうど節分の時期で幼稚園で

鬼に関する本を読んでもらったそうです。

子供ながらに、

母親のひどい精神状態を理解しようと

している姿に、申し訳なさで

いっぱいになりました。

本当に母親失格だ。

でも、そういいながら

中々自分の感情をコントロール

するのが難しく...

子供がいる前で、

机を強くバンバン叩いたり

喉が張り裂けるような大声で

怒鳴ったりを続けていました。

「子供を愛しているけれど、

 もう、子供と一緒にいたくない。

こんな母親と一緒にいたら

子供がダメになってしまう。。。」

離婚も視野に入れて夫に

相談しました。

夫は、そんな私でも

理解して受け入れてくれて

家事や育児の負担を申し出てくれました。

そして同時に、

PMS(月経前症候群)の

治療を進めてくれました。

病院で行われるPMSの治療方法には

低用量ピル・漢方薬・向精神薬が

一般的です。

その他にビタミン・ミネラル

PMS(月経前症候群)を改善する

有効成分の摂取もあります。

そこで私はまず、

産婦人科で低用量ピルを

試してみました。

生理前の怒りっぽさ・情緒不安定の原因は??

生理前のPMS(月経前症候群)の原因は

生理前に多く分泌される

黄体ホルモン(プロゲステロン)

作用によるものである。

と考えられており...

この黄体ホルモンを外側から

補充する実験で、PMSの精神症状が

悪化したという実験結果があります。

つまり黄体ホルモンの過剰が、

PMS(月経前症候群)の原因である

とする理論です。

こういった理論に基づき、

PMS(月経前症候群)改善に

低用量ピルなどを利用した

ホルモン療法があります。

低用量ピルは、

一定量黄体ホルモンを投与する

ことで黄体ホルモンの乱れを

改善するというものです。

そこで、低用量ピルを

服用し始めたのですが...

生理前・生理後の感情の波は

無くなったのですが、

ずーーっとプチ鬱状態、

ずっとすこしイライラする

と言う状態になりました。

黄体ホルモンを一定にする事で

激しい気分の波はなくなる代わりに、

生理前・生理後関係なく黄体ホルモンの

影響が出てしまったようです。

叫ぶほどの激昂は減少しましたが

すっきりとは改善しませんでした。

そこで、漢方薬・向精神薬と

さまざま試してみたのですが

中々私のPMSを改善するものには

出逢えませんでした。

生理前の困った心の症状を改善するには??

「もうPMS(月経前症候群)を

改善するのは無理かもしれない」

とあきらめかけた時に、

PMSに関するある資料を

読みました。

PMS研究先進国であるイギリスでは、

低用量ピル・SSRIなどの向精神薬などの

薬物療法の前に、

「チェストツリー」

「イソフラボン」

「セント・ジョーンズ・ワート」

などのPMS(月経前症候群)に改善効果の

認められた有効成分による補完療法や、

ビタミンB群(特にB6)

マグネシウム

カルシウム

などの栄養素の摂取が推奨されています。

参考・出典

イギリス月経前症候群協会(NAPS)

PMS(月経前症候群)ガイドライン

え??日本の婦人科では

そんなことなんにも教えて

くれなかったよ!

PMS(月経前症候群)などを含む

月経困難症に改善効果のを認められた

超低用量ピル「ヤーズ」

保険適応させるという話ばかり

強調されて・・・

PMSを改善するには、

「こんな栄養素が良い」とか

「こんな有効成分があります」とか

「低用量ピルの前に試すべき」とか

一切聞いていないんだけれど…

やはりここでも日本の医療機関の

もうけ主義体質がでしゃばっている

のかしら・・・

とか思ったり思わなかったり。

(どっちなんだよ!)

ともかく、

私はPMS治療の先進国イギリスで

低用量ピルや向精神薬を

飲む前に推奨される有効成分を

摂取していなかったので、

速やかに摂取!

そして、改善に至りました。

改善に至ったというのは

誤解があるかもしれないので、

詳しく言うと…

◎PMSの症状を改善する有効成分を

色々試して、自分の体に合った

ものを見つけられた。

これは、有効成分を飲むと治まるが

飲まない場合は分からない。

(ずっと飲み続けている為)

この有効成分で女性ホルモンの乱れ等

体質が改善され、PMS(月経前症候群)

が根本的に治った。

という口コミも見られたので、

しばらく続けると根治も可能

なのかもしれません。

あなたの体質やPMS(月経前症候群)

の症状に合った改善方法が

見つかると良いですね♪

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