【PMSの免疫力低下】生理後の陰部のかゆみはガンジダ膣炎!?

【PMSの免疫力低下】生理後の陰部のかゆみはガンジダ膣炎!?

生理後の陰部のかゆみのは生理前の免疫力低下が原因!?

生理がはじまって生理ナプキンを

着用していると...

なんだか股間がムズムズ↑↓

ガマンしているとかゆみが増してくる。

トイレに行って外陰部を

確認して見ると

赤く腫れたようになっている。。。

ああ、

今月も生理ナプキンでカブレちゃった

やっぱり安いナプキンはダメだな・・・

なんて思う女性も多いですよね??

でもちょっと待ってください!!

その「かぶれ」・・・

本当に「ただのかぶれ」ですか??

実は生理前~生理後の時期は、

ガンジダ菌という菌による

性感染症に大変罹りやすく

なってしまうんです!!

え~性感染症って…

セックスなんてしてないし

感染するわけないよ!

と思われると思いますが…

このガンジダ菌による膣炎は、

性行が無くても、自分の肛門や

口腔内、手の爪などから感染して

しまう可能性のある性病です。

また、このガンジダ菌は日和見菌と

呼ばれる比較的感染力の弱い菌

なのですが…

生理前になると免疫力が低下して

生理後にガンジダ膣炎を発症しやすく

なってしまいます。

もし、生理前・生理中・生理後

陰部のかゆみを感じたら…

それはガンジダ膣炎かもしれません!!

PMSの免疫力低下とガンジダ膣炎の関連

実は女性は生理前のPMSの時期に

なると免疫力が低下してしまいます!!

それは、生理前の排卵~生理開始までに

分泌量が多くなる女性ホルモンの一種、

黄体ホルモン(プロゲステロン)

働きによるものです。

この黄体ホルモンは、

妊娠を司るホルモンと言われ

子宮内膜を厚くして妊娠しやすく

整えたり、妊娠した場合は妊娠を

継続しやすくさせる働きがあります。

妊娠するためには受精卵が

女性の子宮内膜内に着床しなければ

なりません。

しかし、この受精卵って

自分の遺伝子ではない遺伝子を持った

細胞であり、体にとっては異物なんです。

免疫力が高まっている時ならば

この受精卵は異物として排除され

妊娠に至ることができません。

しかしそれでは、子孫を残すことが

できなくなってしまいます。

そこで、

黄体ホルモンが免疫力をわざと下げて、

受精卵を着床できるようにします。

そして着床した受精卵が胎児となり

出産に至るまで、免疫力を下げ続けます。

この黄体ホルモンの作用は

妊娠の準備段階から始まっていて、

排卵~生理前まで免疫力が落ちた

状態になります。

この時に、

女性はあらゆる感染症に

かかりやすくなってしまいます。

感染力の高い最近はもとより

日和見菌と呼ばれる感染力の

弱い菌も受け入れてしまいます。

ガンジダ菌も日和見菌の一種で

酸素を嫌う性質があるので、

口の中・腸の中・爪の間などに

住み着いています。

生理前で抵抗力が落ちたところに

経血で湿った生理ナプキンを当てると、

肛門などから経血を伝って

ガンジダ菌が膣や外陰部に

感染してしまう事があります。

その為、生理中や生理後に

外陰部のかゆみを伴った

ガンジダ膣炎を発症しやすく

なってしまいます。

生理後のガンジダ膣炎を予防するには??

ではこういった、

生理前・生理中・生理後

ガンジダ膣炎を予防するには

どうしたらよいでしょうか??

・清潔な手で処置する

・外陰部を清潔に保つ

・生理ナプキンをこまめに変える

などはもとより…

ガンジダ菌の大好物である

イーストを含むパンを食べるのを

控えるなども有効だといわれています。

また、生理前の時期に免疫力を下げさせ

すぎないという事も重要になってきます。

この生理前の過剰な免疫力低下は、

過剰な黄体ホルモンの分泌によるもの

であると考えられています。

ですので、

黄体ホルモン黄体ホルモンの量に

影響のある卵胞ホルモンの量を

調整する必要があります!!

黄体ホルモン卵胞ホルモン

両方の量を調整してくれる

PMS(月経前症候群)改善薬に

ルナベリーという製品があります。

このルナベリー

黄体ホルモンの乱れを改善する

チェストベリー

卵胞ホルモンを補う

イソフラボン類・ビタミン類

の両方を含んでいるので、

1日1回1粒で生理前の免疫力の

低下を改善してくれます。

今現在、生理前後に外陰部がかゆくなる

という女性はぜひこのルナベリー

お試しください♪

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