生理前はなんにもやる気が出ない..これってPMS?

生理前はなんにもやる気が出ない..これってPMS?

生理前の体のだるさ・不定愁訴・体調不良・・・

生理前に体がだるい・・・・

何だか体調不良、何にもできない。

気持ち的にも落ち込むし、

何にもやる気がでない。。。

と感じたことのある女性、

いらっしゃいますよね??

じつは、

生理前のPMS(月経前症候群)

症状のひとつに、こういった

体のだるさや体調不良などが

あります。

この症状の原因として、

実は妊娠をつかさどる

黄体ホルモンの影響があると

考えられています!

黄体ホルモンが増えるのは、

妊娠中と生理前のPMSの時期です。

この黄体ホルモンは、

女性の体を妊娠しやすくし

妊娠した場合は妊娠を継続させる

働きがあります。

その働きのひとつに、

体温を高温に保つという

ものがあります。

それは、体温を高めに保つことで

妊娠中や生理前の感染症にかかりやすい

時期に、感染症のリスクを抑える。

そして、体温を高くすることで

血行を良くして子宮にあたたかい血液を

届けやすくする為といわれています。

実際に、月経周期の中でも

~生理開始までを高温期といいます。

そして、妊娠した場合は、

その高温期が出産まで続きます。

こういった理由で

妊娠中や生理前の時期は、

体温が高めに保たれることによって

いつもより体力が奪われ

体のだるさや・倦怠感に襲われることが

多くなります。

えー、妊娠してないのに

だるいなんてメンドクサイ。。

って思われるかもしれませんが、

女性の健康にとって体温が高い

という事は、とても重要なことです。

というのも、実は…

子宮は体の真ん中にありますが

手足とおなじように『末梢器官』である

といわれています。

それは、なによりも優先されるのが

生命維持に直接関わる心臓・肺などの

器官であり優先的に新鮮で温かい血液が

届けられます。

逆に、生命維持にあまり関係ない

子宮は…

「余力があったら酸素や栄養を

 届けるね~」

ぐらいの優先度合いです。

ですので子宮などの生殖器官は、

冷えやストレス等で血行不良が起こると

真っ先につめたくなる指先と同じように

血液が行かなくなってしまいます。

また、体温が高いという事は

外的な細菌やウィルスの侵入を

妨げることにつながります。

(風邪をひくとで熱がでますよね?)

そして、

発熱量がUPすることでエネルギーを

余分に消費するので体がだるくなり、

なるべく体を休めたいと思うと

思います。

活動的に動くよりも

安静に休んでいる方が、

エネルギー消費が抑えられたり

受精卵の着床率が上がったりして

妊娠にも好都合です。

こういった事から、

生理前や妊娠中には、

体がにだるい・やる気が起きない

何もしたくないという症状が

表れます。

生理前のPMSのだるさの症状を緩和するには?

でも、

「生理前はだるくなる」

と言って休んでばかりも

いられませんよね??

こういった生理前の

PMS(月経前症候群)の症状の改善に

有効だとされているのは…

ズバリ「体を温めること」

なんです!!

生理前の高温期になると

いつもより体温を高く保ち

エネルギーを消費してしまうので、

外側から体温を高める手助けを

してあげましょう♪

最近よく「温活」なんて言葉も

聞ききますよね??

女性の健康には体を温めることが

一番大切です!

簡単な方法ですので、

ぜひ皆さんもご一緒にお試しください!!

1.体を外側から温める方法

舌下で体温を測りメモします。

②その後38~42度のお風呂に浸かり

 舌下体温が1.5度上昇するまで

 お風呂で体を温め続けます。

③1.5度上昇したらお湯から出て

 すぐに温かい服装になります。

(さらに布団に包まるとGood!)

これは体を温めるだけではなく、

ヒートショックプロテインも増やし

免疫力力をUPしたり、体を疲れにくくする

入浴方法です。

熱中症や心臓病のリスクがありますので

週2回程度無理のない範囲で試してみて

下さい。

これにプラスして…

・岩盤浴

・首・手首・足首を冷やさない

・首の後ろや仙骨あたりにカイロを張り

 中枢神経経由で全身を温める。

なども効率よく体の外側から

体を温める効果があります。

2.体を内側から温める方法

生理前に体調が悪くなったり

何にもやる気が起きない女性はは、

体が内側まで冷え切ってしまっている

という人が多いんだそうです。

その場合は、

外側からだけではなく内側からも

温めることで生理前・生理中の

不調を改善することができます。

①冷たいものを避け

 「温かいもの」を摂取する。

冷たい氷水ではなく

温かい飲み物を飲む。

夏場にアイスやかき氷など

を食べすぎない。

(夏の冷えが秋冬に残ります)

②体を積極的に「温めるもの」を

 摂取する。

物理的に温かいものではなくても

熱代謝を助けるビタミン・ミネラル群

トウガラシショウガなどの成分を

摂取して体を温める。

じつは、

この①「温かい」②「温める」

さらに③PMS改善を同時にできる

優れものがあるんです。

それは、

PMS改善専門のハーブティー

というものです。

私が一番PMSが悪化していた時に

初めに試して改善効果を実感した

PMS改善ハーブティーです。

「ハーブティー」なんて気休めでしょ?

って思うかもしれませんが、

この「ルナテア」

厚生労働省がPMS改善効果を認めた

医薬品と同じ有効成分・用量配合

PMS改善薬なんです。

その医薬品は薬局の店頭で

薬剤師の問診を受けないと

買えないのですが…

「ルナテア」ならば、

ネットで簡単に購入可能で

医薬品と同じ40㎎

14種類のPMS改善・温活の有効成分

配合しています。

また、PMS改善薬は錠剤タイプが多い中

ホットドリンクタイプになっているので

いちばん吸収率が良く改善効果

私はすぐに効果を実感できました。

レモンティー+黒糖しょうが

という感じの甘酸っぱい味で

とっても美味しいのもうれしいです。

値段も1日分で33円ぐらいで

コスパもかなりいいんですよね。。

「普通のインスタントコーヒー1杯分で

PMSが改善するならばちょっと試して

みても良いかな~」

って軽い気持ちで飲み始めたら、

長年苦しんだPMSがスッキリ改善♪

ホントおすすめです!!

生理前になるとだるくて

やる気が出ない。。

集中力が続かない

眠くてしょうがない。。

⇒即効性・吸収率No1『ルナテア』

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