生理前のPMS(月経前症候群)をアルコールは悪化させます!

生理前のPMS(月経前症候群)をアルコールは悪化させます!

生理前のPMS(月経前症候群)と飲酒やアルコール摂取の関係

アルコールって女性の体に悪い

って聞くけれど…

本当のところはどうなの??

生理前のPMS(月経前症候群)とは

関連があるの??

っという疑問をお持ちの女性も

多いのではないかと思います。

では実際問題、どうなんでしょうか?

女性の体や生理前のPMS(月経前症候群)

アルコールの関係について調べてみました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結論から言えば、

アルコールによる害に対して

男性よりも女性の体の方が弱く、

過度な飲酒はPMS(月経前症候群)を

悪化させる要因になります。

というのは、以下の理由から

起こってきます。

1.女性の体はアルコールを代謝しにくい

 

2.卵胞ホルモン(エストロゲン)

 の働きにより、生理前は

 アルコールが分解されにくくなる

3.アルコールと黄体ホルモン

 (プロゲステロン)の相乗効果により、

  血糖値のコントロールがしにくくなり

  PMSが悪化する。

生理前の女性の飲酒やアルコール摂取

1.女性の体はアルコールを代謝しにくい

 

 女性の体は男性の体に比べ

 体が小さいことが多く、

 それに伴いアルコールを分解する

 肝臓も小さくなります。

 そして、男性よりも血液量も少ないので

 血中アルコール分が高くなります。

 さらに、アルコールは筋肉でも

 代謝されるのですが、

 この筋肉量も男性の方が多く

 アルコールが体内に長時間

 残存しやすくなります。

 つまり、男性よりも体の中が

 長時間アルコール漬けに

 されるという事なんです。

 それによりダメージを受けやすい、

 脳や肝臓がアルコールによって

 変質します。

 具体的には脳は萎縮

 肝臓は脂肪肝や肝硬変などが

 起こってきます。

 アルコールのみでこの状態まで

 行ってしまうと、立派なアル中です。

 女性は男性の約半分の

 飲酒量・飲酒期間で、

 アルコール依存症に

 なってしまうと言われています。

このようにもともと、

女性の体はアルコールに

弱い面を持っています。

2.生理前のPMS(月経前症候群)の時期は

 卵胞ホルモン(エストロゲン)の働きにより、

 アルコールが分解されにくくなる

 卵胞ホルモン(エストロゲン)には

 肝臓のアルコール分解を遅くする

 作用があることが分かっています!

 

 このエストロゲンが最も多く

 分泌されるのは、

 排卵前後の時期です。

 PMS(月経前症候群)の症状の発症する

 時期は、この排卵期以降であり

 PMSの時期=アルコールが分解しにくい時期

 という事ができます。

3.アルコールと黄体ホルモン

(プロゲステロン)の相乗効果により、

 血糖値のコントロールがしにくくなり

 PMSが悪化する。

 生理前のPMS(月経前症候群)

 つらい症状の原因は、

 プロゲステロンの作用による事が

 多いと考えられています。

 その一つに、

 血糖値をコントロールする

 インスリンの働きを悪くする作用

 (インスリン抵抗性)があります。

 血糖値のコントロールができないと、

 イライラ・不安感・集中力の低下

 思考力の低下等が起こります。

 また、食欲のコントロールができない、

 過食・異食、脂肪を溜めこみやすくする

 などの症状によって、

 生理前は太りやすくなる・体重増加

 起こりやすくなります。

 また同様に、

 アルコールインスリンの働きを

 悪くする作用があり…

 生理前に飲酒するとさらに

 PMS(月経前症候群)の症状が

 悪化してしまいます!

そしてもう一点、

生理前のアルコール摂取と深い

関係のある要因があります。

それは、ずばり…年齢です!!

実は、女性は年齢によって

生理前のアルコール摂取に対する

反応が変化します。

というのも、アルコールの分解を

悪くする作用のあるエストロゲン

量が年齢によって変化するからなんです。

女性ホルモンのピークって、お肌ぴちぴち

10代から20代なイメージがありませんか?

妊娠率などを見ても、10代後半から20代前半が

最も妊娠しやすいと言われています。

(これはたぶんプロゲステロンの影響)

でも女性の体をふっくら女性らしくし、

肌をきめ細かくするエストロゲンのピークは

30歳辺りなんです。

こう考えると男性って、

見た目じゃなくて妊娠力で「若い女性」を

選んでいるのかもしれませんね~

いざ妊娠させちゃったら

困るのにね(笑)

このグラフのエストロゲン量を見ると、

いちばん生理前の飲酒が害になるのは、

やはりPMS(月経前症候群)を発症しやすい

30代前後という事が分かります。

そして面白いことに!

30代のピークを過ぎて、

年齢とともにエストロゲンが減少して

ゆく中で、お酒が飲めるように

なってくる女性が多いそうなんです!

閉経後に突然お酒に目覚めた!!

なんていう女性も多いんだとか…

ですので、

現在お酒が弱いと感じている女性は、

美化ホルモンとも呼ばれるエストロゲン

活発に分泌されている証拠でもあるんです…

嬉しいような…複雑な気持ちですよね(笑)

生理前のPMS(月経前症候群)の時期の上手なアルコール摂取方法

生理前のPMS(月経前症候群)の時期の

アルコール摂取はなるべく避けたほうが

良いということをご理解いただけたと

思います。

でも、そうはいっても

会社の接待や仕事上どうしても

呑まなければならないという事も

ありますよね??

では、こういった生理前の

PMS(月経前症候群)の時期に

アルコールを摂取しなければならない時は

どうしたらよいでしょうか??

それにはいくつかコツがあります!

①カクテルやお湯割りなど、

 なるべくアルコール度数の低い

 ものを選ぶ。

 入ってくるアルコール自体を

 減らしましょう!

 ちょっとお手洗いに立つふりをして、

 店員さんにアルコール低めOR無しで

 ドリンクを作ってもらうように

 お願いすることも…

②こまめに水分補給をする

 アルコールを早めに体内から

 追い出すには、水分補給を

 行いましょう。

 おおっぴらに飲めない雰囲気なら…

 バッグやお手洗いにペットボトルを

 忍ばせておいて、

 こまめに飲みましょう。

③空腹時の飲酒を避け、

 胃壁を保護してくれる

 おつまみを摂取する。

 乳脂肪分の高いチーズや乳製品、

 大豆イソフラボンを含む大豆製品

 などが◎です!

一番良いのは、

誰かを味方に付けることです。

一緒に飲む仲間の中で

いちばん気の許せる相手…

完全アウェーであれば店員さん

でもOKです!

「体調が良くないので、

 今日はあまり呑めないんです…

 すみませんが、協力してもらえますか??」

って言われて、

突っぱねる人非人はあまりいませんよ(笑)

でも、こういった生理前の時期に

「お酒が飲めなくなる・悪酔いする…」

って症状・・・

実は私は、

PMS(月経前症候群)を改善したら

いつの間にかなくなっていました!

私のPMS(月経前症候群)を改善したのは、

PMS改善薬の「ルナベリー」です。

「ルナベリー」にはチェストベリーなど、

PMS(月経前症候群)改善に

高い効果が認められている有効成分

たくさん配合されています。

これらの有効成分が、

直接子宮や卵巣に働きかけ

女性ホルモンの乱れを改善してくれる

ことで、私のPMS(月経前症候群)

改善しました。

もし、

生理前にも楽しくお酒を飲みたい、

PMS(月経前症候群)の体調不良なんて

気にしないでアルコール摂取したいという

女性はぜひ「ルナベリー」お勧めします。

「夜のお仕事のノルマでお酒を

 飲まなきゃいけない(≧≦)」

という女の子達にも「ルナベリー」は

けっこう愛飲者が多いそうです!!

PMS(月経前症候群)を正しく知って、

上手に生理前のつらい症状を

改善してゆきましょう♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ページの先頭へ戻る